こんにちはみかんです。

今は8月の中頃、個人事業税の納税通知書が届く時期です!

私はこの頃、コンビニ払いできるものは「楽天銀行コンビニ払い」でスマホからサクッと払っています。

今回届いた個人事業税の納付書も、「楽天銀行コンビニ払い」に対応していました。

でも…私は今回、楽天銀行コンビニ払いがうまくできませんでした。

なんとか対処して無事に支払うことができたので、
私が試した方法を覚え書きとして残しておこうと思います。

個人事業税とは

個人事業税とは、個人で事業をしている人が、都道府県に納める税金で、
支払った個人事業税は、事業の必要経費として計上できるそうです。

対象となる業種で、前年の事業所得が原則290万円を超えた場合に課税されます。

売上ではなく、売上から必要経費などを差し引いた所得が基準で、
通常は8月と11月の2回に分けて納めます。

※青色申告特別控除は、個人事業税の計算には適用されないそうです。

楽天銀行コンビニ払いとは


楽天銀行コンビニ払いとは、コンビニ払込票のバーコードや二次元コードを楽天銀行アプリで読み取り、楽天銀行口座から直接支払えるサービスです。

デビットカードのように、楽天銀行の口座から支払金額が直接引き落とされます。

公共料金や税金、通信販売の代金などに利用でき、コンビニへ出向く必要がなく便利!
事前のチャージも不要ですが、楽天銀行に対応している払込票に限られます。

楽天銀行コンビニ払いができないときの対処法

楽天銀行の口座残高を確認する

楽天銀行の口座残高が不足していると、支払いはできません。
支払金額と手数料を含めた残高があるか確認し、不足している場合は入金してから再度操作してみましょう。

払込票が対応していない

すべての払込票が楽天銀行コンビニ支払サービスに対応しているわけではありません。
バーコードや二次元コードがあっても、対応していない場合があります。
楽天銀行の公式サイトで、利用できる支払先を確認しましょう。

読み取るコードを確認する

払込票には、バーコードとQRコードの両方が記載されていることがあります。
私が使用した払込票では、バーコードではなくQRコードを読み取ることで、支払い画面へ進めました。
ただし、楽天銀行コンビニ支払サービスは、払込票によってバーコードを読み取る場合とQRコードを読み取る場合があります。
うまく読み込めないときは、読み取るコードが合っているか確認してみましょう。

アプリを更新する

アプリのバージョンが古いと、コードを正常に読み取れないことがあります。
Google PlayまたはApp Storeを開き、楽天銀行アプリを最新版に更新しましょう。

スマホを再起動する

払込票が対応していて、アプリも最新版になっている場合は、スマートフォンを一度再起動してみましょう。
一時的な不具合であれば、再起動によって利用できるようになることがあります。

まとめ

まとめます。

楽天銀行コンビニ払いができないときの対処法

銀行口座の残高を確認する
払込票が対応しているか確認する
読み取るコードを確認する
アプリを更新する
スマホを再起動する

以上になります。

楽天銀行コンビニ払いはとっても便利!
自宅でサクッと支払って、払い忘れしないようにしましょう!