こんにちは50代女子・ビジネスラベラーみかんです。
あなたは楽天やヤフーなどのトラベルサイトは使いますか?
中には「宿泊予約は必ず〇〇の旅行サイトに決めている!」という人もいらっしゃるかと思います。
でもこの頃は急な天候悪化などで、やむなく宿泊キャンセルされる方も多い。
なので宿泊予約をするときに、
・押さえておいてほしいポイント
・やむをえず宿泊キャンセルする場合
こちらについてお伝えします。
知っているか知らないかで、いろんなことに大きな差が出る…かもしれませんよ。
宿泊予約時、押さえてほしいポイント
宿泊料金発生はいつからか?
トラベルサイトの中には、前日や当日まで料金発生しないという場合が多いです。
しかし必ずしも前日や当日まで料金発生しないのではなく、
中には宿泊予約を入れたときにすでに料金が発生しているという場合もあります。
ただ宿泊予約時に料金が発生していても
ほとんどのものは、直前以外のキャンセル時に料金が返金されます。
ここはホテルによって違いますので、予約時には要確認事項になります。
特にクレジットカードを使った場合で後日返金の場合、
時期によっては一度クレジットカード決済でお金がかかった後に返金されるという場合もあります。
その場合は一時的には宿泊料金を払っていますので
返金されたかどうかを確認するためにも、料金発生の時期などは押さえておいてください。

キャンセル料金発生はいつからか?
キャンセル料金発生期間もホテルによって違います。
当日はキャンセル料を100%取るけれど、前日まではキャンセル料0%というところもあれば、
1週くらい前から少しずつキャンセル料を取り、当日・前日のキャンセル料は100%というところもあります。
これは予約を入れる前にキャンセルポリシーもしっかり確認して、知っておくべき事項です。
特に
普段はあまりお値引きをしない少しお高めのホテルが、いつもよりおやすい状態で出ていた時は要注意。
予約時に宿泊料金発生、そこからどの時点でも(たとえ予約直後でも)キャンセルがあれば100%のキャンセル料が発生する
なんてこともあります。
キャンセルポリシーの確認って、すごく大切です。

キャンセル料金発生期間突入。やむをえず宿泊キャンセルをする場合
やむを得ない状況とは
自分は行きたいけどどうしてもいけない状況になってしまった…というのがやむを得ないキャンセルとなります。
健康状態の悪化
気象条件の悪化
身内の不幸
などがそれにあたります。
本当にやむを得ないものばかり…ですね。
やむを得ない状況でキャンセルする場合
当たり前のことですがキャンセルというのは相手のホテルに迷惑をかけます。
それが直前であればなおさらです。
だからキャンセルは極力避けるというのが基本のですが…。
体調不良でどうしても泊まりに行けない、
気象の関係でどうしても泊まりに行けない、
こんなときは、キャンセルせざるを得ない状態になります。
こんなときはなるべく早くキャンセルするかどうかを決断しましょう。
そしてキャンセルの決断をしたら、なるべく早くホテルに伝えましょう。
それが宿泊客としてのマナーとなります。

キャンセルを決断・キャンセル料発生期間に入っているけど…
やむを得ない事情でキャンセルを決断したあなた。
その後することは早めにキャンセル手続きをすること。
もちろん予約サイトのマイページからキャンセルしてもOK、
直接ホテルに電話をして事情を説明し、キャンセルをするのもKOです。
特に説明なくマイページからキャンセルをすれば
ただ単にキャンセルしたんだ…ということでキャンセル料発生となります。
でも直接電話して事情を説明した場合、
キャンセル料発生期間にかかっていてもキャンセル料を減免される場合もあります。
診断書とか証明する書類が必要になるかもしれませんが、
やむをえずキャンセルをする場合は、まずは直接電話してキャンセル事由の説明をするのがよいかと思います。
ただキャンセル料減免に関しては、必ず減免されるとは言えません。
キャンセル料発生期間に入っていますので
「ホテル側にはキャンセル料を請求する権利がある」ということは忘れないでくださいね。

まとめ
まとめます。
・なるべく早くキャンセルするかを決断
・旅行サイトのマイページからキャンセル
・直接ホテルに電話をしてキャンセル理由を説明してキャンセル
(証明書が必要かもしれないが、キャンセル料の減免があるかもしれない)
以上になります。
キャンセルはホテルにとっても宿泊客にとっても苦い思い出になります。
なるべくならキャンセルなく楽しく宿泊したいものですね。
でも
「どうしようもないということが起こる」のも事実。
そんなときにお互い気持ちよくキャンセルするために、
今回のことは覚えておいてほしいです。
それでは今日も楽しい旅を!