こんにちはみかんです。
突然ですがあなたのお正月の楽しみは何ですか?
家族が集まる・おせちを食べる・初詣に行く・遠方の友達と久しぶりに会う…
いろいろあるかと思いますが、初日の出フライトもお正月の頼み楽しみに入れてみませんか?
私は2023年長崎空港旅行会社(NABIC)主催の初日の出フライトに当選、行ってきましたのでお伝えします。
初日の出フライトは
・特別感満載!
・新年の励みになる!
それでは詳しく見て行きましょう!!
長崎空港発初日の出フライト2023
当選確率
2022、11月の中頃、大村市在住の知り合いから、こんなことを言われました。
「もう申し込みしましたか?」
「私は申し込みましたよ。」
???
何のことかと思ったら、長崎空港の旅行会社主催 ANA を使った初日の出フライト、この申し込みが始まったとのこと。
さすが大村の人、飛行機関係の情報が早い(←長崎空港は大村市にあるため、空港情報が早い傾向にある)。
ただこの初日の出フライト、私は全然聞いたことがなかった。
そしてよくよく話を聞いてみると、かなりの倍率で当たらないとのこと。
150名の枠に5000人から1万人の応募があるとか。(←友人談、ホントかな??)
「私、何回か応募してるけど当たらないんだよね」「友達の中でも当たったっていう話は聞かない」だそう。
当選確率は低いらしい
申込期間・人数・結果発表
応募期間は11月に入ってからだったのは間違いないが記憶がはっきりしないので、2022のフライト申し込みを見てみると…
2021年11月19日(金)17:00~2021年11月26日(金)17:00
たったの1週間!?
募集人員は…130名。(実際、2023も130名だった)
抽選結果発表は12月1日にメールで行われるとのこと。
ふーん、そんなものがあるんだ
それなら応募しようかな
くらいの軽い気持ちで応募してみました。
当選したらすべきこと
抽選当日に送られてきたメールのタイトルは「ANA初日の出フライトご当選のご案内」
でも当選したらそのままで参加できるわけではありません。
メールには
・出発の日にち
・入金金額と入金期限
・今後の流れ
などが書いてあります。
これ以外の詳しいフライトについては入金確認後に送られてくる搭乗確定メールに記載されているので、
何がなんでも参加するということはすぐに入金をしてください。
ちなみに私の時は12月1日に抽選発表、入金期限は12月8日でした。
入金後の流れ
その後は、 12月22日から24日到着予定で、確定書面等の書類が代表者の自宅へ郵送されるという流れでした。
この書類の中には当日の集合時間やチケット引き換え証などが入っています。
なくさないように大切に保管しましょう。
初日の出フライト当日
ここからは時間軸で…
4:00~
私の当選した初日の出フライトはチャーター便だったので、普段飛行機が飛んでいない時間の離陸になります。
朝の5時くらいから受付が始まりますので、 4時30分過ぎには空港到着予定で家を出ました。
ただ怖いのは朝の冷え込み。
高速道路を使う場合、凍結していないか注意をする必要があります。
(凍結している場合した道を使うのでそれも考慮して移動する必要があります)
天気予報なので冷え込みが強い場合は空港近くのホテルなどをとる必要もありそうです。
(初日の出フライト+ホテルというもありました)
5:00~
5時から長崎空港一階のANA受付カウンターで受付が始まります。
受付を済ませたら二階へ移動、普通どうり手荷物検査場を通り搭乗口前へ。
向かう途中に何やらお土産をいただきました。
搭乗口は一番奥、その手前でセレモニーが行われます。
新年のご挨拶やバイオリンの演奏、機長の挨拶がありました。
6:00~
機長の挨拶が終わると搭乗口を通り、機内へ。
搭乗口から飛行機の間にお弁当をいただき、自分の座席へ向かいます。
全ての人が座席に着くといよいよ離陸。
初日の出フライトが始まります。
真っ暗な空を西方向へと飛び始める飛行機。
飛び始めの空は曇りだったけど、雲の上はいつでも快晴!
ところどころ今どこの上空かというアナウンスが入り、場所を確かめる私。
そのうちに機体に薄っすらと光が当たり始めます。
時間的にはまだ夜明け前。
でも登ってくる太陽の光が空に綺麗なグラデーションを見せていました。
そのうち飛行機は五島上空へ、そこから北方向へ向かい対馬上空で初日の出を見る予定です。
段々空がかなり明るくなったころ、対馬上空へ到着。
ここからがチャーター機のいいところ、このまま旋回して初日の出の時刻を待ちます。
初日の出の時刻になると、右左側どちら側の窓からも初日の出が見えるように旋回をしてくれます。
地上ではあまり見たことのないオレンジ色の光。
今年も良い年になるぞ!!を、実感!
機長、ありがとう!!
すっかり初日の出が出てしまうとここからは東方向に向かって空路をとりました。
福岡上空を通り山口まで行き、そこから南方向へ。
今度は九重の山々を堪能します。
その間なかなか聞いたことがないほど機長のアナウンスが入ります。
ものすごく詳しく説明をしてもらいました!
湯布院や九重の山々を右手に見ながらその後・西へ。島原半島方面に向かい、その後は島原半島を右手に見ながら長崎空港に向かう飛行機。
その間はプレゼント当選の発表などもありましたが、私は当らず。残念。
あーもうすぐフライトが終わってしまうなを感じた時機長から意外なアナウンスが。
「実は私も皆さんと同じ初日の出フライトを初めてだったんです!」
なのでいつもよりも感動してアナウンスが多かったとか。
長年プロとして働いている機長も、初の初日の出フライトだったそう!
やっぱり初日の出フライトって誰にとっても特別で・貴重なもんなんですね!
しかも空路もとても特別!!
8:20~
空の旅を堪能し長崎空港に戻ってきました。
中には機内でお弁当を食べる人もいましたが、私は家に持って帰ってからゆっくり食べようとお弁当も持って飛行機をおります。
とことこ歩いていくと同じ飛行機から降りた方がなにやら飛行機の写真を撮っている。
何かと思えば機長副機長が窓から手を出して手を振っている!
こんなことはまずない!
ということでレアもの写真を私も撮りました(笑)

到着ロビーを出て、「あぁ、もう終わりか。残念だな…。」と思っていると、まだサプライズが。
出口のところに朝の出発前のセレモニーのときに行った振袖のお姉さま方と一緒に写真を撮れるコーナーが。
もちろんこちらでも記念写真をパチリ。

至れり尽くせりの初日の出フライトでした。
あちなみにお弁当ですが、アナクラウンホテルの立派な二段重ねのお弁当でした。
お土産の中には木箱に入ったカステラも。
これらはお家で美味しくいただきました。
まとめ
まとめます。
・色々な意味でレアものでした。
・応募したい方は11月に入ったらちょこちょことホームページ(NABIC)をチェック
2023.11.06現在、まだ長崎空港の初日の出フライトの情報は出ておりません。
しかし2024の初日の出フライトはANAではなくJALとのうわさが!
実際はいかに!?
年の初めの特別な日、特別なことの一つとして初日の出フライトをしてみませんか?